tri-heart diary

個人で撮影してきた写真を掲載してまいります。

活動報告(2025年)

今年も早いものであと少しとなりました。

振り返るほどの活動もできていませんでしたが、ダイジェスト的にお送りいたします。

 

1月は出初式や視閲式のイベントが多く実施されますが、視閲式が千葉と神奈川、出初式は登別のみに行くことができました。

登別市消防出初式

 

千葉県警年頭視閲式

 

神奈川県警年頭視閲式

 

その後は特に活動予定もなく、春先には自家用車の車検があったりと個人的なイベントが多かったでしょうか。

そして春から初夏にかけては春季消防演習の季節となり、また車検明けということもあって道内の道北や道東を走り回っておりました。

枝幸・浜頓別

 

小清水・留辺蘂・奈井江

 

倶知安・石狩・新篠津・雨竜・美唄

 

ちなみに札幌もイベントがあり、白石の救助工作車などをようやく撮影できました。

 

その後は全道救助指導会に行ったぐらいで防災訓練等は予定が合わず一切行くことができませんでした。

年始は出初式を複数箇所行こうと計画していますが、全体的に見ると今年以上に活動は出来なさそう…

しかし、過去の写真などを掲載して更新は続けていければと思っていますので、来年も変わらずよろしくお願いいたします。

南宗谷消防組合浜頓別支署 救助工作車

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浜頓別支署に配備されている救助工作車は、平成26年に配備され、導入当時は大型や高床車が多かった道内では珍しかった日野レンジャーGXベースの救助2型仕様として注目されていました。

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本州の車両のようなフォルムに程よいフロントメッキパーツ、リアタイヤハウスのステップは縞板仕様とこだわりを感じる点が多く、特に車体右側にはサイドオーニングも装備しています。

ちなみに導入当初は色々な事情により「多目的災害活動車」という名称でしたが、現在は救助工作車として配備されているようですね。

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雨竜消防団第一分団 水槽付消防ポンプ自動車

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滝川市のお隣にある雨竜町消防団にはCDー1型のポンプ車と今回ご紹介する水2型の水槽付消防ポンプ車が配備されています。

普通はオールシャッターなどの仕様ですが、見た目も珍しい楕円タンク仕様です。

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日野レンジャーの4t仕様車をベースとしており、車重の関係で2000Lタンクが角タンクではなく楕円タンク仕様となっており、タンク後部には資機材ボックスが付いている車両となっています。

 

同様の仕様車は道内でも少数存在するものの、現在では資機材などの軽量化も進んでいるため、今後はこのような仕様の車両は見られないかもしれないですね。

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新潟県警 三菱GTOパトカー(高速2型)

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今では普通のクラウンが大排気量となったため広報車のような使われ方をしているところがほとんどなスポーツカータイプのパトカーも昔は国費車として配備されていました。

今回の三菱GTOもその1台でして、高速2型として1994年に国費配備されました。

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新潟県警GTOは前期型のためフェンダーミラー型ですが、後期型はドアミラーとなって18インチメッキアルミというド派手な見た目でした。

現在でも愛知県警で広報車として運用されているようですが、以前は道警にも配備されていたのを記憶していますが、写真で見たことは無いです…

 

新潟の車両も車齢的に廃車となってもおかしくはないですが、丁寧なメンテナンスや修理によってこれからも活躍して欲しい限りです。

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石狩消防団 小型動力ポンプ付積載車(浜益)

全道的にも増えているハイエースベースの小型動力ポンプ付積載車ですが、石狩消防団にも配備が進んでいるようです。

浜益分団車は宝くじ協会からの寄贈車で、全道でも複数台が配備されている1台のようです。

また浜益南分団車は北海道モリタ製の車両となり、浜益分団車をモデルとしているようですが、内部架装は使いやすいようなものとなっているようです。

ちなみにデザインもある程度は同じですが、南分団車は地元の風景をあしらっているのがオリジナリティがあっていいですね。

ヤマハ FJR1300P

北海道には配備されていない関係で馴染みがないので、本州に行かないと見ることができないのが「ヤマハFJR1300P」です。

国費車ですが見られる地域は限られるようで、私は青森と警視庁でしか見たことがない車両でもあります。

特に警視庁の車両は台数も多い関係か出動訓練や東京マラソンでよく見かけるので、撮影するタイミングも多いです。

ちなみに初期導入車は赤色灯とスピーカーが一体型ではなく、ちょっと古めかしい雰囲気でした。

白バイでは珍しかったヤマハの車両でしたが、今後も参入する機会があればいいですね。

千葉県警 儀礼用オープンカー(MS70)

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儀礼用オープンカーといえば警視庁の車両が有名ですが、お隣の千葉県警にも多く存在しています。

その中でも私が特に見てみたかったのが今回の「クラウン(70系)」です。

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「クジラクラウン」という名称で親しまれた同車ですが、1970年代の車両のため現在まで生きていること自体が奇跡な上に、儀礼用ということで新車にようにピカピカというのは流石といえます。

 

ちなみに数年前までは後期型の四角いヘッドライトでしたが、今は丸目4灯仕様に変更となっているのは、部品の関係でしょうか。

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